GOPROレンタル商品の選び方の極意を教えよう

InstagramなどのSNSが普及し、写真・動画を用いたコミュニケーションが急速に普及しています。スマホのカメラで満足できない人の注目を集めているのがアクションカメラのGoPro。動画性能に優れ、画角が広く、今までにない映像表現が可能に。「GoProをレンタルしたいけど、どのラインナップにするか迷う」という方のために、選び方をご紹介します。

GoProレンタル品の選び方で注意したいこと

最も撮りたいシーンは何かを考える

現行シリーズはHeroシリーズが3種、FUSIONシリーズが1種。合計4種類からGoProが選択可能に。可能なことや、強みがそれぞれ違うので選び方に迷います。そんな時は自分が撮りたいシーンは何かを考えましょう。普段使いに使用するか、今までに映像表現を求めるか、360度動画を撮りたいか。求めるものによって選ぶべきGoProも違ってきます。

GoProのおすすめの選び方

GoPro Hero7 BLACK(別次元の手ブレ補正を求める方に)

前シリーズに比べ飛躍的な進化を遂げたのがスタビライザー機能。動画の大敵である手ブレを、GoPro本体だけで極限まで吸収します。これで別売のジンバルは不要に。タイムラプスビデオの進化版TimeWarp機能も秀逸。映画Matrixで有名な「止まった時の中で銃弾が飛び交うシーン」同様のシーンがGoPro単体で撮影可能に。GoProの最新機能を全て手に入れたい人におすすめなのがこのフラッグシップモデルです。

GoPro Hero7 WHITE(初心者やコスパを重視する方に)

ついに3万円を切るGoProが登場しました。廉価版だからといって性能には妥協しないのがWHITE。10MP写真が連写できるので、とっておきの一瞬を逃さず、しかも最高画質で残せます。水深10mまで耐えられる防水機能も健在。14種類の操作を音声で制御可能なので、両手がふさがっていても思い通りにGoProが操作できます。安価なGoProは修学旅行などに中高生が持参する一台として、日常生活を動画で記録するライフログなどの普段使いのカメラとして活躍するでしょう。

GoPro FUSION(360度動画を始めたい方に)

徐々に普及し始めた360度カメラ。GoProの画角をそのままに360度動画や静止画を撮影したい方におすすめのがFUSIONです。360度動画の難点は編集が大変なことでした。しかし、FUSIONなら簡単な編集はスマホ上で完結。定点ビデオに変換できるOVERCAPTUREや、映像のプレビュー・再生・編集が手軽に行えるGoProアプリなどが準備されています。他にはない映像表現を手に入れたい方におすすめできるのがこのFUSIONです。

まとめ

GoProの最新シリーズを元に、選び方のポイントをご紹介してきました。SNS上で友達に写真や動画で差を付けたい方や、これからGoProを始めたい方にもそれぞれ適したモデルが準備されています。自分のニーズをよく見極め、自分に合ったGoProを見つけて下さいね。

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