GOPROのデメリットは?レンタルする前に覚えておきたいゴープロの難点を伝授!

GoPro登場によってアクションカメラは一部のガジェット好きやアーリーアダブタだけでなく、一般の人々にも受け入れられる商品になりました。しかし、GoProは全ての人が持つべき、欠点の無いカメラかというとそれもまた疑問。そこで今回はGoProのデメリットを取り上げ、その解消法を探りたいと思います。GoPro購入予定の方はぜひご一読下さい。

GoProのデメリット

バッテリーの保ちの悪さ

GoProの最大のデメリットはバッテリーの保ちの悪さ。ビデオモードによって多少の差はありますが、最長でもバッテリー持続時間は90分(Hero7Black、720p240で撮影した場合)。最短なら30分しか保ちません(同、2.5k120で撮影した場合)。小型がウリのGoProですが、予備バッテリーは必要不可欠です。

アクションカムという独自のカテゴリー

GoProはアクションカメラ史上最も成功したカメラです。「GoPro女子」という言葉が表しているように、多くの一般人にアクションカメラを普及させたのは間違いなくGoProでしょう。しかし、全ての人にGoProが必要かというとそれは疑問。皆がサーフィンやダイビングをしたり、バイクで疾走したりするわけではありません。GoProを買ったけど結局スマホで撮れるような動画しか撮っていない人は結構多いのでは。カテゴリーの独自性がGoProのデメリットの一つでしょう。

こもったGoProの音質

GoProユーザーからしばしば指摘されるのが音質問題。アクションカメラという特性上、防水・防塵機能を向上させるために音質は犠牲になることが少なくありませんでした。内蔵マイクで録音した人の多くが「こもった音になる」と指摘。最新のHero7シリーズでは音質が改善したとの声もありますが、音質にこだわる人にとってはまだまだ満足がいかないレベル。映像表現のクオリティが高いだけに、それとマッチしない低レベルの音質は極めて残念なデメリットです。

GoProのデメリットを解消するには?

これまで指摘してきたGoProのデメリットは解消できないものではありません。「アクションカメラが実は不要だった」と思うか、「必要なシーンを撮りに出かけてみよう」と思うかはユーザー次第。予備バッテリーがあれば電池の保ちは気になりませんし、常に持ち歩いても邪魔にならないサイズ。音質はこだわらない人であれば、Hero7シリーズで既に気にならないレベルまで改善。音質を重視するなら外部マイクを使用すれば問題解消です。

まとめ

今回はGoProのデメリットにあえて注目してみました。GoProのデメリットはそのサイズの小ささと裏腹の関係にあります。サイズを重視するか、デメリットを重く見るかは貴方次第。今回の記事を参考に「デメリットが気になるかどうか」をよく考えてみて下さい。

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